レンタルオフィスでの登記、その利点と注意

様々な形態のレンタルオフィスがあるということは前回お話ししましたが、
それを総称して今回は特別に「レンタルオフィス」と呼びます。

そもそもレンタルオフィスは、賃貸物件より初期投資やランニングコストを
抑えることができるのが大きなメリットですが、今回は登記をレンタルオフィスに
することによるメリットについてもご説明いたします。

まず登記、というのは会社・法人について登記簿へ記入し、それらに関する事実を
一般に公示するということです。
この登記は誰でも閲覧することが出来るため、登記をしたほうの内容が明確となり、
円滑な取引が可能になるというわけです。
つまり、起業して登記することにより、取引先がその会社の実態を判断する大きな目安となるものです。

ブログ第3回

 

 

 

 

 
あなたが起業して、大きな会社と取引をするときに、自宅の住所だったらどうでしょう。
相手の会社はあなたの会社を信用するでしょうか?
東京のビジネス一等地にオフィスを構えている会社だと印象はどうでしょう。
そういうエリアに構えている会社は大手企業が多いので、エリアの信用度が増します。

しかし、そういった一等地を賃貸することは非常にお金がかかりますね。
そこで、このレンタルオフィスに登記を行い、一等地にビジネス拠点を構えることで、
信用の1つを得ることが可能となるのです。
つまり、少ない費用で信用度を買う、それがレンタルオフィスでは可能なのです。

ただし、全てのレンタルオフィスで登記が行える、というわけではないことと、
登記後の会社での銀行口座を開設する時には、レンタルオフィスの種類や
施設によっては口座開設が不可能な場合もありますので、
あらかじめ施設に問い合わせることがとても大事です。

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