自分はどのオフィスを借りたらいい?その1:レンタルオフィス

前々回のブログでレンタルオフィスには様々な種類があることをお話ししましたが、
自分自身の業務にどの形態のオフィスが合っているか、具体的に見ていきましょう。
今回はその1回目、「レンタルオフィス」です。

「レンタルオフィス」は基本的に個室になるため、従来のオフィスそのもの
としての活用が可能です。
さらに、立地はビジネスエリアで駅近という一等地にあるのが大きな魅力です。
個室のためセキュリティがしっかりしていますので、利用時間も24時間OK
というところが多く
・地方企業が東京への足掛かりとなるサテライトオフィスとして
・関係書類など荷物を長期に置いておきたいと考える方
・少人数で手っ取り早く活動したいという起業家
・夜間も集中して創作したいというクリエーター
・カウンセリング等、他人に聞かれたくない話を行うセラピスト
という方はこちらを選択すると良いでしょう。

ブログ第4回

 

 

 

 

 

個室だけで会議室や応接室は無いのか?と心配になりますが、
それぞれの施設が共用で会議室や応接室、または付属のスペースを用意しており、
会員価格もしくは無料で使うことが出来ます。

この共用施設は運営会社ごとに独自色を持たせていますので、自分の仕事には
何が必要か考えていくと、具体的に決めやすくなります。
例えば
・会議の際に受付、お茶出しサービスがついているオフィス
・100人以上が入るセミナールームのあるオフィス
・小規模対面式でのカウンセリングが可能なオフィス
・女性だけが借りれるオフィス
・夜通し作業のため、シャワーがついているオフィス
等々、選択肢は様々です。

また、仕事に必要な机・椅子や事務備品、OA機器などはあらかじめ備え付けという
施設が多いので、契約後すぐに自分の個室で仕事が出来る、というのは嬉しいですね。
賃貸オフィスに近いのが「レンタルオフィス」ですので、賃貸物件では
ちょっと高すぎると悩んでいる方はこの形態のオフィスを薦め致します。

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