起業の第一歩:自分の事業プランを考えてみよう

起業をするには三者三様、さまざまな理由があると思います。
なんとなく「起業できたら」、と思っている人もいるでしょう。

頭の中にある漠然とした起業の夢や想いを形にするためには、
全体像をクリアにする作業をしてみると良いでしょう。
下記の方法で自身の現在の状況と考えを洗い出すことが大切です。

実際に考える方法として、一般的に5W1H(Who(誰が)What(何を)
When(いつ)Where(どこで)Why(なぜ)How(どのように))
が最低でも必要、と言われています。

またここにWhome(誰に)How much(いくら)を加えた6W2Hで
あればより詳細に計画を立てることができるでしょう。

23回目

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Why(なぜ)…一番大事な動機や目的の部分です。
      事業の軸となる部分であり、アピールポイントは何かを検討します。

Who(誰が)…事業を行う上で必要な人材は自分だけで良いのか、
       従業員を必要とするのか、何名が必要になるのか検討します。

Whom(誰に)…どのような市場で、どのような顧客層をターゲットとするのか絞り込みます。

What(何を)…どんな商品やサービスを提供するのか検討します。

When(いつ)…事業の開始時期やそれに伴う営業時間など、計画の時間軸を検討します。

Where(どこで)…ターゲットとなる市場や顧客層に合った場所を選びます。

How(どうやって)…競合にどのように優位に、どのような条件で、どのような方法で販売するのか検討します。

How much(いくらで)…利益目標や資金繰り、そのための商品の価格・量などお金の部分を検討します。

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