起業の第一歩:事業計画書を作ってみよう

前回ご説明した5W1Hを用い、今まで頭の中だけで考えていた部分を
掘り下げられたら、次は実際に書面に起こし、明確化・現実化させることが大事です。
自分自身では情熱もあり、事業のアイディアもきちんとある、
成功間違いないと思っても、思っているだけではまだ机上の空論です。
そのために実際に必要なのが「事業計画書」です。

事業計画書では一言でいえば、自分がどのような事業をしたいのかを
説明するための資料です。
事業計画書は自分自身の考えを明確にするだけでなく、
作成された計画書を用い、資金調達の際の融資や補助金・助成金の申請、
ビジネスコンテストを受けるための資料として大いに利用できる、
あなたの事業の虎の巻となります。

▼事業計画書に記載する内容は下記となります。
1)自分自身の起業の目的
2)取扱う商品やサービスの内容、そのセールスポイント
3)販売先や仕入先などの取引先や取引条件の明確化
4)自分自身の現在の借り入れ状況
5)必要な資金とその金額(不足分はどこからいくら借りるか)
6)事業の見通し(月の売上額・原価・仕入額・利益)
24回目

 

 

 

 

 

 

「事業計画書」でWeb検索するとたくさんのテンプレートがダウンロードできます。
その中でも、日本政策金融公庫の事業計画書は書き方の業種別サンプルも
記載されており、分かりやすく参考になるかと思います。

書くことで頭の中で考えていたものを上記の1~6に当てはめてみると、
まだまだ自分に足りない部分や思った以上に必要な資金額等が見えてきて、
さらに現実的に冷静に見直すことが出来ますね。

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