全国の起業への取り組み:神戸市・スタートアップ企業育成のまち

神戸市は2016年より、アメリカ・シリコンバレーに本社を置く
「500 Startups」とパートナー提携し、本格的に起業家育成、
とりわけスタートアップ企業※の支援に取り組んでいます。

「500 Startups」とは、起業家支援やシード(起業前後の企業)投資ファンドを
運営している会社で、その支援領域は累計60ヵ国・1,900社以上にも及び
今最も活発なシード投資ファンドと言われている程です。

つまり、神戸市は日本で初めて、シリコンバレーで実施されている
質の高い起業家向けサポートを、日本で直接受けることが出来る場を
作り上げたのです。

昨年は8月~9月にかけて、「500 Startups」のスタッフが来日、
サポートを希望するスタートアップ企業の中から選ばれた21社に対し
スタートアップ育成の第一線の専門家達による講義やメンタリングが
行われました。
このプログラムを受講後、いくつかの参加者は資金調達に成功するなど
高い満足度を得られたとのこと。

今年は内容を拡大し、7月末からの2か月半にかけてプログラムが実施されます。
嬉しいことに、このプログラムを受けられるのは神戸市の起業家だけでなく
シード期にある起業家または起業家候補なら誰でも、どこに住んでいても
参加が可能なのです。

神戸市は、神戸の長期的な経済成長のためには
・国内外の起業家が集まる場所
・起業家を育成する場所
を神戸に設けることが必要であると考え、
この提携を通し、起業支援に本気で取り組んでいることを示しています。

35回目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※“新しいビジネスモデルで急成長を目指す、市場開拓フェーズにあるベンチャー企業のこと”
iFinanceより引用
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