起業するなら社会に貢献したい!-社会起業家とは

起業する理由は人によって様々ですね。例えば、
会社ではできないことをやりたい、夢の実現をさせたい、
たくさん稼ぎたいから、などなど。
その中で、「何か社会の役に立ちたい」と考えた時に
ビジネスを通して社会を良くしようという働き方を
「ソーシャルビジネス」と言い
それを実現する起業家が「社会起業家」です。

社会の問題、例えば国内外の貧困・差別、身近な介護やまちづくり等
社会を自分の力で少しでも良くしたいと思った時、
すぐに行動に移せるのは「ボランティア」という動き方ですね。

しかしボランティアとは、自発的な意志で行動し
それによって利益を得るものではありません。
ですので、収入は全く別のところから得なければいけないため
生きていくためのメインの活動とするには難しい部分があります。

それに対し「社会起業家」とは、社会貢献することに対し
一般のビジネスの手法を使い活動するため
利益を得ることを目標にしています。

ちなみに経済産業省が発表しているソーシャルビジネスの定義は以下となります。

①社会性
 現在解決が求められる社会的課題(福祉、教育、環境、まちづくり
 などの公共的な分野)に取り組むことを事業活動のミッションとすること。
②事業性
 ①のミッションをわかりやすいビジネスの形に表し、
 継続的に事業活動を進めていくこと。
③革新性
 新しい社会的商品・サービスや、それを提供するための仕組の開発、
 あるいは、一般的な事業を活用して、社会的課題の解決に取り組む
 ための仕組の開発を行うこと。

起業とは
利益を追求し、会社を大きくして税金として間接的に社会に貢献する
ことだけではなく、直接的に社会を良くしたいという強い思いで
このソーシャルビジネスを目指す「社会起業家」という道もあるのです。

40回目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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