心理カウンセラー 難波 愛

難波愛
名前 難波 愛 (なんばあい)
肩書 子ども専門心理カウンセラー
キャッチコピー 子どものメンタル不調を12週間の「遊戯療法」で改善。
対応地域 兵庫県明石市を中心に京阪神/オンラインで全国
専門テーマ 不登校の子どものメンタル不調の改善
母親のサポートとカウンセリング
若手心理職のスーパーヴィジョン
得意業種 保育・幼児教育・教育関連
資格 臨床心理士/公認心理師/保育士/博士(臨床心理学)
経歴 臨床心理学に基づき、不登校の子どもと親のカウンセリングを行っている。スクールカウンセラーとして25年、のべ6000件の子どもと母親の心理相談を担当。遊びを介して自己表現する「遊戯療法」で子どもの心の不安や不調を改善するエキスパート。
私自身、小学生のある時期、体が鉛のように重く気分が落ち込み、理由も分からないまま学校に行くのが辛い時期を経験しています。こうした経験を踏まえて心の不調を抱える子どもをサポートしたいと考え、臨床心理士を取得。病院やカウンセリング施設で研修を受けた後、スクールカウンセラーに採用されて以来25年継続。
不登校児のお母様とは「明日の朝、ぐずるわが子にどう接するか」など具体策を母親目線で共に考えるスタイル。「今度は子どもに会って欲しい」と要望されるように。
初めて遊戯療法を受けた子どもは「楽しかった」「明日も来たい」と言ってリピート率90%以上。担当した子どもの約80%で心理状態が改善した結果、登校がスムーズに。お母様からは「子どもの表情が穏やかに」「家族の団らんが戻った」とのお声も。
より広く安定的にサポートを届けるため、2020年に明石みもざ心理相談室を開業。
「子どもの笑顔は家族の幸せ。子どもの心を大切にする視座が子どもや家族、社会の幸せにつながる」との信念で、日々奔走中。一児の母。 1970年兵庫県生まれ。明石市在住。
実績
  • 小学校~大学のスクールカウンセラー歴25年。のべ6000件の相談を受ける。現役スクールカウンセラー。
  • 学校から「来年もお願いします」と言われる高いカウンセリングスキルと現場調整能力。
  • 教育委員会「不登校の子どもと家族のための宿泊プログラム」に15年携わる。日本学術振興会「科研費」採択。
  • 「遊戯療法」の専門トレーニングを受け、遊戯療法学会の役員を歴任。
  • 「遊戯療法」に関する学術専門誌に論文掲載。分担執筆著書 複数あり。
  • 2020年明石みもざ心理相談室を開業。2021年度兵庫県女性起業家支援事業(助成金) 採択
サービス内容
  • 子どもを対象とする心理カウンセリング
  • 遊戯療法や箱庭療法
  • 保護者(母親)へのカウンセリング
  • 「12週で子どものメンタル不調を改善する遊戯療法プログラム」
  • 若手心理専門職のスーパーヴィジョン/児童生徒への心理教育ワークショップ・教職員へのカウンセリング研修
  • 各種心理検査/発達検査
ごあいさつ

明石みもざ心理相談室 代表の難波愛と申します。
当相談室は、子どもと女性のためのカウンセリングルームです。
学校や園に行きにくい、朝しんどくなる、お友達とのトラブルが多い、パニックになるというお子さま。学習に集中しにくい、友達ができにくい、学校で話せない、チックが出る、といったことでお困りのお子さまとご家族とのカウンセリングをさせて頂いております。
私は、臨床心理士として主に子どものカウンセリングとご家族の心理サポートを行ってきました。スクールカウンセラー経験25年。のべ6000人以上の子どもとそのご家族をサポートしてきた経験と、臨床心理士の専門性に基づいて、支援を行っています。はじめての方は、ぜひ30分の無料相談をご利用ください。実際にお話するなかで、相談室の雰囲気を感じていただけると思います。

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