コンサルタント 相根 昭典

名前 相根 昭典(サガネ アキノリ)
肩書 夢だったおしゃれな健康エコ住宅を購入可能にする住まいのコンサルタント
キャッチコピー おしゃれな健康エコ住宅の資金から完成までの「お住まい相談室」
~体に優しい癒しの家で、お子様が健やかに幸せな暮らしが手に入る~
対応地域 一都三県
専門テーマ 健康で持続可能、かつ幸せな暮らしを実現する健康エコ住宅の企画コンサルティングの設計事務所、そして、オリジナル工法で高耐久・省エネ住宅を施工する会社です。

現代住宅にはとても多くの問題、化学建材からの有害ガスによる健康被害、電磁波障害、構造の偏りによる脆弱な耐震性能、短くて老後の資産にならない耐久性、人生100年を見越した資金計画などが潜んでいるが、ほとんどの人が住宅を買うのに知らないでいらっしゃいます。
私たちは20年以上かけてそれらの問題を一つ一つ丁寧に解決してきました。同時に合理化をしてコストダウンをし、手に入りやすい価格帯にしつつ、優れた性能を持つ国産木    
材を多用して、国内の大規模に荒廃して土砂災害の元凶になっている森林を再生するように活動し、地域創生に貢献しています。

健康エコ住宅を建てていただくことで、ご家族の生涯設計を豊かに幸せにし、日本の森林を「山紫水明」に戻していくことが事業テーマです。
これらの活動によって地方創生プロジェクトが進行中であり、こちらがサブテーマです。

得意業種  ・健康エコ住宅の企画・設計、施工。
安全で安定した水素or光エネルギーによるZEH(ゼロエネルギー住宅)も設計可能。
・再生可能エネルギー(安定して安全な水素発電、光発電など)でエコマンション、エコ複合ビルの企画・設計。
一般的なZEBを超える先進的なゼロエネルギービルの企画・設計。
資格 一級建築士
経歴 一級建築士として、
住まいの相談室(株)アンビエックスの事業テーマ
「自然に学び、そのまま生きる。」を提唱
1990年9月、自然と共生する住宅を創る(株)アンビエックスを創業。
2000年5月、自然な素材だけで作る建材メーカー(株)素材工房設立。
世界一安全な壁紙、舐めても大丈夫な塗料、国産木材フローリング、土壁・ホタテ貝の漆喰などの研究開発。

「現代住宅に住むと病気になる。」それは何故なのか?
インテリアを見渡してみると、壁・天井はビニールクロスに防腐、防カビ剤、床は防虫処理フローリング、どれ一つ安全な素材は見当たらない。その仕上げ材や下地から有毒ガスが浸みだしていて、長年に渡り人体を蝕んでいる。
約30年前にこの事実を知って、建築に携わる者として愕然とした。ショックだった。夢のマイホームが人体を蝕み、地球環境汚染を引き起こす元凶だなんて、“なんということだ!この知らなければよかった事実から逃れたくても脳裏にこびりついて離れない。もうこの業界は辞めよう、とまで思い詰めた。
それでも自分が立ち向かうしかない、と思い直し(株)アンビエックスを設立した。でも、社会は環境汚染など全く受け入れられるような風潮ではない時代だった。すぐに経営危機に陥ったが、そんな中でも研究開発は続けていて工法がほぼ完成したころに、マスコミに取り上げられ、様々な団体とコラボのきっかけができ業績が回復した。
多くの方々にこの安全な自然素材の住宅に住んでいただくと「体調が改善した。」という感謝のお手紙やメールをいただき、この自然住宅の有用性を実感する。
住宅には、有害化学物質以外にも多くの問題が潜んでいた。でも、今ではほぼすべて改善できた。これらをすべて解決した住宅は当初とても高くなったが、研究を重ねて、性能だけでなくおしゃれなデザインの高付加価値住宅が住宅メーカーさんとほぼ変わらない価格で提供できるまでに進化することができた。
この国産木材を多用した住宅を全国に普及させ、荒廃した日本の森林を再生し、“山紫水明”に戻すことを目指している。

実績 ・建築での有害化学物質による深刻な健康被害や建設廃棄物での環境汚染について日本では知れ渡っていない20年以上前に危機感をもち、それらの問題を解決する省エネ・高耐久・健康住宅の設計手法を確立した。
・安全な自然素材の建材の研究・開発、商品化に成功する。
・資源循環型建築、健康エコ住宅で、持続可能な暮らしの実現を目指し、講演・マスコミを通じて社会に発信する活動を展開してきた。人類が生んだ最強の毒物・ダイオキシンへの政策提言やシックハウス法案などの立法に尽力し、社会に警鐘を鳴らし続けてきた。
・1998年。有害化学物質フリーの暮らしを実現するため、有機農産物の認証機関として国内・海外の農産物の有機認証を運営すると同時に、森林と住宅の認証をめざすNPO法人ASACを設立した。。
・1999年。日本で初めて外断熱省エネ型エコ・コーポラティブ方式の低炭素型ライフスタイルを実現するエコ集合住宅「エコヴィレッジ日野」完成させる。循環型の暮らしとエココミュニティの構築の実践を開始する。
・2002年。発起人100人以上の弁護士によるダイオキシン・環境ホルモン国民会議理事就任。
・2006年。コーポラティブ方式のエコ集合住宅「エコヴィレッジ鶴川」完成。
・2007年。東京都日野市「エコひいきな家づくりガイドライン」策定委員を務める。
・2010年~2014年 早稲田大学、名古屋大学、国立職業能力開発大学、埼玉大学、宮城県木材利用技術センター、健康エコ住宅の物性、国産杉材の性能評価などを共同研究。多くのエビデンスを得る。腐朽菌が繁殖しない工法の確認がとれ、高耐久性能が実証した。
・2016年.地方創生の活動を有機的ネットワークで繋ぐ、カブジチコンソーシアムを設立した。
サービス内容 家を建てたいと思い立っても大抵の人は何から手を付ければいいのか分からないので、多くは、まずは住宅展示場に行き、話を聞いているうちに住宅の価値ではなく、ブランド力と営業マンの魅力にほだされ契約してしまう。というケースがままあるようです。
住宅に潜む様々な問題点とは、どれほどの資金を借りればいいのか?土地はどのようにして選べばいいのか?建築の工法がいくつもあって分かりにくいどの会社がいいの?省エネ、高断熱・気密は必要なの?など多くの疑問が浮かび上がります。

弊社では、すべての問題を一つ一つ丁寧に説明をして、十分に納得して頂けるまでの情報を共有していただきます。障害計画において住宅が資産になるほどの耐久性、耐震性が求められること、病気になる化学建材ではなく自然素材の空気に住まうことで、体調が改善し癒されて健康になり幸せな暮らしが営めるようになること、など互いの信頼関係が構築されていき、建築のプロセスを楽しんでいただけます。

完成後は、深く眠れるようになり疲れが取れた、お子さんのぜん息の発作が入居初日から出なくなり薬がいらなくなった、花粉症が治った、気分が落ち着くのでリラックスして家族と居られて日々が楽しくなった、などうれしい体験談を頂けます。
一番のサービスは、幸せな家庭を築く器である住宅が提供できることです。

ごあいさつ

現代人はいつも疲れを引きずっており完全な体調でいる健康な人はごく僅かです。この状態を未病といいますが、この状態は現代社会が持つ将来への不安やストレスと様々な環境汚染物質による被ばく、食品の添加物、残留農薬の摂取、そして現代建築の化学建材からの室内空気環境汚染物質の被曝による影響が大きいと言われています。睡眠を取って疲労回復をする住宅内の空気環境は日々の暮らしの中でも、とても大切な「場」になるのです。「心身一如」体と心は一体でして、体調が毎日良ければ心が穏やかになり周囲を思いやる余裕が生まれ、仕事やプライベートでの人間関係が円滑になります。社会生活での永遠のテーマは「人間関係」にあり、人生の豊かさを左右します。
国産木材をベースにした自然素材で作る住宅は、人体の健康をつくり、心を健康にし、豊で幸せな暮らしを創出します。そして、国産木材を大量に使う住宅を地方の森林とつなげれば、荒廃した日本の森林の再生を実現できます。このビジネススキームで100戸/年のマーケットを作り、全国100ヶ所に繋いでいけば、1万戸/年になり大手プレファブメーカーを凌ぐようになり大きな社会的影響力を持てます。
地方では林業、製材業、建築部材加工業、再生可能エネルギー事業など多くの起業をしつつあります。この立ち上げに志師塾の皆様にご指導いただけると幸いです。

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