税理士 富川 泰敬

富川泰敬
名前 富川 泰敬
肩書 「自分ブランド酒」プロデューサー
キャッチコピー お店オリジナルのお酒を造って、集客力と利益率を高めませんか?
対応地域 原則として、首都圏
専門テーマ 酒と酒税
得意業種 酒類業者。飲食業者。
資格 税理士。平成17年度税理士試験試験委員(酒税法担当)。「図解酒税」著者。

経歴 昭和42年千葉県生まれ、埼玉県在住。
国税庁・税務大学校研究部・東京国税局において酒税行政事務に従事し、通達・論文・パンフレット等を多数作成したほか、税務署酒類指導官として酒税調査や免許審査等を担当。
令和元年に退官し、税理士事務所を開設。併せて、東京バイオテクノロジー専門学校(関東で唯一酒類の試験製造免許を有する専門学校)において酒税法等の講義を担当。

実績 国税庁・税務大学校研究部・東京国税局・税務署に勤務する傍ら、平成21年には、酒税に関する総合的な専門書「図解酒税」を執筆し(単著)、その後も継続して改訂を担当(最新版は令和元年版)。平成17年度税理士試験試験委員。
サービス内容 お酒を製造するには、税務署長の許可(酒類製造免許)が必要となります。これを取得するためには、一定数量以上(法定数量)を製造する能力のほか、①人的要件、②経営基礎要件、③場所的要件、④需給調整要件、⑤技術要件、⑥設備要件の全てを満たす必要があります。
本プログラムは、特にハードルが高いとされる「⑤技術要件」や酒税法等の知識を効率的にマスターし、免許の要件を満たすことにより、短期間での「自分ブランド酒」製造を実現させるものです。
なお、多額の設備投資をせずに造れるお酒としては、発泡酒、リキュール、どぶろく又はマッコリなどがあります。
ごあいさつ

こんにちは。「自分ブランド酒」プロデューサーの富川です。
地域の特産品を用いた酒や飲食店の独自性が発揮された「自分ブランド酒」がお店の一角で生み出され、出来立てのお酒が飲めるようになれば、消費者の楽しみや喜びが広がりますし、酒類業界全体の活性化も期待できます。そのような流れが全国に広がることで、「酒で日本が元気になる」ことを目指しています。

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