弁護士 鈴木 雅人

鈴木雅人
名前 鈴木 雅人
肩書 弁護士・ニューヨーク州弁護士
キャッチコピー 20余年の弁護士経験から得た「トラブル収束」のエッセンスを7つの視点から分析・伝授
対応地域 全国(オフィスは東京・大阪も,出張・WEBにて全国の対応承ります)
専門テーマ
  • 商品クレーム・未収金回収などの民事・商事案件
  • 未払残業代請求・ハラスメント等の従業員トラブルへの対応(企業側)
  • 国際取引法(国際間取引開始時の契約対応等)
  • 情報法制(個人情報保護法等)への対応・知的財産法
  • 海事法
得意業種 製造業・サービス業を中心とした裁判・調停等をはじめとする紛争対応
資格 弁護士・ニューヨーク州弁護士・弁理士
経歴 20余年の弁護士経験の中でいずれも延べ約500件の裁判所関連手続と3000余件の相談案件を手掛ける。経歴の概略は以下のとおり。
1994年 札幌南高等学校卒業
1997年 司法試験合格
1998年 立命館大学卒業
2000年 弁護士登録(52期)
2009年 ニューヨーク州弁護士登録
2012年 弁理士登録
実績 再生中の倒産企業から約2億円の売掛金を回収した事案など。各種実績あり。
サービス内容 裁判・調停等をはじめとする紛争解決
実際の交渉等の実践に向けた法律相談
講演・セミナーの講師 など
ごあいさつ

20余年の弁護士経験の中で,様々な紛争やトラブルを見てきました。
「ディールに勝つのが楽しくて仕方ない」といった,前米国大統領のような方はさておき,多くの人々にとって紛争もそのための交渉もストレスです。そして,心優しい,引っ込み思案な人にとってはその傾向が強い。「なんだか言いくるめられて損をした」等,交渉で悔しい思いをされた方も居られるでしょう。

強大な交渉力にモノを言わせた理不尽な交渉アプローチなどを目の当たりにするなどする中で,どんな立ち位置の人であっても毅然たる姿勢を確保し,紛争やトラブルを主体的にきちんと収める方法はないものか,改めて深く思いを致すようになりました。紛争やトラブルを収束するに当たっても「秩序と方法」というものがあります。私はそのエッセンスを7つの視点から分析・整理することにしました。

もちろん,深刻なものは私自身が直接関与しなければならないことも有るでしょう。しかし本当はその「方法」を皆さんがご自身で「実践」出来る方が良い。個々の事件相談あるいはセミナーなどの機会を通じ,私がこれまでの弁護士経験で得たものの一端を,多くの人々に分り易くお伝えできればと思っています。

「理不尽を許さない」は多くの人が心に持つ根本理念です。そうでなければならないと私も思います。一人でも多くの人々が紛争やトラブルに心煩わされることのない穏やかな生活を送れるよう,日々力を尽くしていきたいと思っています。

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