管理栄養士 野口 律奈

野口律奈
名前 野口 律奈
肩書 人生100年時代の健康を栄養で支える女将(まま)
キャッチコピー 人生100年時代の健康は、カラダ・ココロ・ソーシャルの3つのバランスです!
対応地域 全国
専門テーマ 栄養学全般
得意業種 メンタルヘルス向上、メタボ改善、高齢者の老化予防などに関する栄養学
資格 管理栄養士
博士(栄養学)
経歴 大学卒業、OLとして働くが、28歳で一念発起。退職して、栄養専門学校に学ぶ。
30歳で栄養士免許取得、32歳で管理栄養士登録。
病院の管理栄養士として治療食調理や栄養。食事指導を経験後、一般企業へ転職し、直営社員食堂の運営と社員の健康管理を担う。その後、精神科へ移り、うつ病患者の復職支援に携わる。ここで、自身の専門領域を「メンタルヘルスと栄養」に定め、43歳で大学院に入学。勤務先である精神科の患者さまを対象に研究と実践を重ね、48歳で博士(栄養学)を取得。
現在は、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科准教授。
実績 地域、保健所、企業等、さまざまな場所でセミナーや講演、調理実習等を実施している。
うつ、認知症、発達障害、高血圧等さまざまな分野に関するレシピ本多数。
様々なテーマでのレシピ提案、記事執筆多数。
サービス内容 栄養学に関するセミナーや研修の実施、栄養に関する個別相談。
テーマに沿ったレシピ提案、料理教室や段取り力アップ調理実習の実施など。
ごあいさつ 私は30歳過ぎて栄養士になり、40代後半で学位取得…と、常に人より10年遅れています。しかし、人生100年時代の今、それも悪くないと思っています。30歳で出会った今の職業(管理栄養士)は、天職だとも感じています。人より10年遅れている分、10年長く生きて、やりたいことをやりつくしたい! そのためには、健康が基本です。
 人生100年時代の健康は、カラダだけでは十分とは言えません。70代、80代にもなれば、カラダには何らかの不調が出てきます。こうしたカラダの不調と上手く付き合いながら、ココロと社会的な健康を保ち、日々満足して生きていくことが大切だと考えています。
ココロや社会的健康に、栄養が大きく関わっていることをご存知ですか?
皆が100年という長い人生を充実して生きられるよう、カラダの栄養学はもちろん、ココロの栄養学、社会的栄養学を伝えていくのが私のミッションだと考えています。

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