行政書士 小嶋 研二

小嶋研二
名前 小嶋 研二
肩書 新しい日常対応*街の課題解決士、 多国籍日本de生活コンサルタント
キャッチコピー 「第二の人生を地元の笑顔のために」をモットーに、ご相談に寄添い・タイムリーで的確な支援ができる法務解決士です
対応地域 神奈川県横浜市、川崎市、並びに東京都、千葉県浦安市、市川市
専門テーマ 多国籍化日本における外国人関連課題
高齢社会の予防法務
新しい日常対応の「学校・子供応援」
得意業種 在留外国人の入管申請、国際結婚に関わる手続き
高齢者社会の各種課題対応(家族が相続で争族にならない予防支援、自筆証書遺言の普及)
地域社会の予防法務(近隣苦情相談、ペット問題)
マンション管理組合の契約書作成支援・顧問(高齢化住民支援、対外的契約サポート等)
学校・子供応援サポーター、小中学生への環境セミナー、学習指導、剣道指導
自然環境保護・昆虫をテーマにした情操教育
資格 行政書士
認定プライバシーコンサルタント(中小企業でも、個人情報保護対策が必要になりました)
第二種衛生管理者、メンタルヘルス・ラインケアⅡ種
社会体育指導員(剣道)、剣道四段(学校やサークル活動の補助、対応できます)
昆虫研究家・昆虫標本蒐集家(元日本蝶類学会会員、日本昆虫協会会員、身近な昆虫の観察法、飼育方法等)、ECO検定
教育職員免許状高校普通Ⅱ(理科)失効中
ヤマハピアノ演奏者グレード5級(小学生への無償のピアノの楽しみかた指導、レッスン補助できます)
経歴 1980年北海道大卒
動物生態学(キツネ・鳥類の食性調査、昆虫類のラインセンサス、道路開発のための環境アセスメントなど)を経験、修了

1980年 社団法人日本植物防疫協会に技師として就職も、1か月で退職
同年10月電電公社(現NTT)に技術職で採用される

2012年3月 NTTコミュニケーションズを役職退職
同年4月 子会社NTTコムチェオ社に再就職 現在に至る

2020年4月、会社からの承認をいただき、行政書士を開業(神奈川会所属)

実績 1989年NTTの営業支援兼意思決定支援システムの自社開発プロジェクトで努力賞

1992年子会社NTTインターナショナルに出向、NTT初の海外プロジェクト「某国全銀システム開発」に参画、システム運用開始後、駐在を含めて4年間海外PJ対応

1999年NTTコミュニケーションズに異動、国際電話サービス導入プロジェクトに参画

2005年以降、認定プライバシーコンサルタントとして社内お客様情報・個人情報管理の社内運用監査、研修担当、コールセンタ運用(クレーム対応)等に従事。一貫して、社内重要施策、新規事業の立上げ、運用課題・未経験の課題対応、問題の根本を問い、適切な課題解決策を手当てする内部監査、監査役補佐を務めてきた。

サービス内容 行政書士事務所を置く川崎市川崎区を中心に、街の高齢者、弱者(子供、マイノリティ)、外国人等を対象に、生活の中での諸場面で、クライアントの悩み、課題に寄り添い、最新の行政情報を基に、最善の解決策をクライアントと一緒に見つけ、奔走している。
ごあいさつ

大学生活でやりたいことを突き進み、夢の研究職にたどり着いたものの、自分の求める理想の世界が待っているわけではなかった。大学を出た後に、味わった挫折、身勝手なふるまいで世間にご迷惑をかけた自分を見詰直したきっかけは、「原罪」をテーマにした三浦綾子文学を6か月読み漁ったことだった。分かっていたはずの「身の丈に合った生き方」を学生時代の学力主義のなかで見失い、放漫だった自分を戒めて、「どんな場所でも、どんな難問でも、自分の最善を尽くす形で地道に立ち向かおう」と誓った。40年にわたるNTTでのサラリーマン生活は、私に居場所を与えてくれた会社への忠誠と貢献の義務、自分にとっては「原罪」を背負い、家族を持った責任を全うする中での社会への償いであった。
しかし、これからは、改めて自分の志を、会社という環境から自分を開放し、「残された時間を地元の笑顔のために」をモットーに、困った人に法務支援という観点で、人生に悔いを残さぬ活動を展開していきたい。少しでも、自分らしさ、自分の責任をとれる範囲での社会貢献を体現していきたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

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