| 名前 |
青島 弘幸(アオシマ ヒロユキ) |
| 肩書 |
「製造DX道場」師範|企業システム戦略家|空手道二段、主将経験 |
| キャッチコピー |
人手不足に勝つ!航空宇宙・産業機械 組立製造業のDX道場 |
| 対応地域 |
東海地区(愛知県、岐阜県、三重県) |
| 専門テーマ |
製造DX道場:PLM/BOMを中心とした製造DXの実践を伴走 |
| 得意業種 |
航空宇宙・産業機械 組立製造業 |
| 資格 |
博士(経営情報科学)、空手道二段、宅地建物取引士、システムアナリスト、
システム監査技術者、プロジェクトマネージャ |
| 経歴 |
元三菱重工(IT部門)で30年、航空宇宙の現場改善とシスム化を500件以上推進。B777、F35、MRJの国際PJ、航空機業界EDIセンター、射出成形機製造DXに従事。PLM/BOM・設計変更管理・生産管理のプロセス&システムに精通。愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士後期課程修了。博士(経営情報科学)大学講師(システムマネジメント論・システム監査論)、研修講師(120社1000人以上が受講) |
| 実績 |
- 学生時代に空手道二段を取り東海地区高専大会で優勝、後輩は3年連続優勝x2回
- 航空宇宙・産業機械メーカでPLM/BOMを主軸にDX推進(30年以上)
PLM/BOMの活用、EBOM/MBOM/ERP連携、設計変更、形態管理、サービスBOM
- 国際PJ(SH60, B777, B787, F2, F35, MRJ)に参画、米国駐在・出張経験あり
- 業務&システム改善プロジェクト500件以上、IT投資効果100%超え
- 航空機業界EDIセンター幹事会 三菱重工業代表幹事3年間従事EDI普及促進
- 経営層・DX推進役員向け講座の企画・講師(延べ1000人以上、120社超)
- 博士(経営情報科学)取得、企業価値向上を研究テーマに論文26本以上発表
- 製造DX道場の設計・運営(講座+現場指導+自主研究)
- 製造業向けブログ・メルマガ1000通以上執筆、記事多数
- 大学非常勤講師(システム監査論・マネジメント論)履修生のべ1000人超え
|
| サービス内容 |
- 現場で使えるDX:守破離で業務を標準化し、属人化を防ぐ
- 危険予知:100件以上の事例から学び、失敗を未然に防止
- 戦略的DX:「投資効果評価表」を用いた経営判断
製造DX道場|現場を鍛え、経営を磨く
【道場訓】〜製造業の未来を切り拓く五箇条〜
一、礼儀を重んじ、現場を尊ぶ
一、敬う心を持ち、戦略を描く
一、和を尊び、心技を磨く
一、失敗を恐れず、共に学ぶ
一、日本のものづくりを次代へ繋ぐ
共に汗をかき、共に鍛え、共に勝ちましょう!
|
| ごあいさつ |
―現場が動き出すデジタル化と変革、守破離の実践―
製造業における人手不足は、もはや一時的な現象ではなく構造的な課題です。少子高齢化、技能伝承の断絶、採用難…。どれだけ募集をかけても人が集まらない状況は、今後さらに深刻化することが確実です。
しかし、孫子の兵法には次のような言葉があります。
「兵は多きを益ありとするに非ざるなり。」(兵は多ければ良いというものではない)
これは、数の多寡ではなく、鍛えられた兵と整えられた仕組みこそが勝敗を決めるという意味です。現代の製造現場に置き換えれば、
「人手が多いかどうか」ではなく「現場がデジタルを使いこなし、強くなるかどうか」
が勝負を決める時代になったと言えます。
【製造DX道場】は、単なるIT導入支援ではありません。現場が“自ら”デジタルを使いこなし、人手不足に勝てる体質へ鍛え上げる場です。
特に航空宇宙・産業機械のDXは、一足飛びに進むことはできません。膨大な部品点数(民間大型航空機では300万点)と複雑な製品構成(階層は10階層にも及ぶ)よる、品質要求の高さ、複雑な工程、多品種少量、熟練技能への依存――
これらの“業界特有の壁”を越えるには、現場が自走する“変革の型”が必要です!
その根底にある精神が、武道における「守破離」です。そしてキーテクノロジーはPLM/BOMです。
- 守(デジタル化:デジタイゼーション)
まずは既存業務をデジタルに置き換え、正しい“型”を守り身につける段階
- 破(デジタル活用:デジタライゼーション)
次に、データを活用し、ムダ・遅れ・異常を可視化し、改善につなげる段階
- 離(デジタル変革:デジタルトランスフォーメーション)
最終的には、現場が自走し、組織文化そのものが大きく変わる段階
人手不足に左右されない“強い現場”を確立します。
製造DX道場は、この成長プロセスを体系的に支援し、現場が自らの力でデジタルを使いこなすための鍛錬の場になります。
|