コンサルタント  原川 宏毅

原川宏毅
名前 原川 宏毅
肩書 先の後悔予防コンサルタント
キャッチコピー 一生に一度の人生、あなたはどのように生き抜きますか?
~夢の甲子園出場後に後悔した私が伝えるたった3つの後悔予防実践~
対応地域 全国、オンライン対応
専門テーマ 後悔予防プログラム講義・実践、目標設定コンサルティング、若者・体育会出身者向けキャリア支援、キャリア講演
得意業種 後悔予防コンサルティング、キャリアコンサルティング、キャリアカウンセリング、講演
資格 MBA、経営管理指導士2級、温泉ソムリエ、(キャリアコンサルタント取得中、米国NLP協会認定マスタープラクティショナー取得中)
経歴 元甲子園球児のキャリア支援家
1990年東京生まれ、甲子園球児、硬式野球部寮長、日本大学出身、MBA修了、大学院同窓会理事代表(US18期)

『先の後悔を予防する専門家』

 甲子園を夢見ていた私は、仲間に恵まれたこともあり千葉県代表として甲子園に出場した。野球バカが甲子園球児になった瞬間である。選手としてプレーしながら硬式野球部寮の寮長としてもチームを牽引し、幅広くチームに貢献してきた。

 無事甲子園出場の夢を叶えた私は、甲子園での試合に敗退して宿舎に戻るバスの中で突然頭の前が真っ白になった。野球部を引退してからは、特別進学コースに在籍していたこともあり、とりあえず大学受験をして合格した大学に進学。特にやりたいことも見つからないまま就活をして無事就職。特にやりたいことがないため、「なるほど、これが社会人ってやつか」と思いながら淡々と仕事をこなす日々を過ごした。

 そんなある日、医薬品卸売企業で働く私は担当施設の看護師さんからある言葉を耳にして、それから自分自身の想いと行動が大きく変わることになる。その言葉とは、「死期の近い患者さんは、『もっと○○しておけばよかった』という言葉を口にしてから亡くなるんですよ」というものであった。今となれば当たり前の話かも知れないが、新卒当時の私にとってみれば衝撃の話であり、いつの間にか自分自身のことを言われている感覚に陥っていた。それは甲子園敗退後に感じた虚無感と同様の感覚であり、甲子園出場後のことをもっと考えておけば良かったという想いである。

 それ以来、亡くなる前に後悔しないために今をどのように過ごせばいいのか?本当にやりたいことはどうやって見つけるのか?どうすればなりたい姿になれるのか?と自問自答し、経営大学院へ進学。100社の企業、100名の経営者、100名の起業家を調べた経験から、同様の悩みを抱える方への後悔予防コンサルティングやキャリア支援を行う。

実績  成人式第二部で新成人に向けたスピーチを行い、また主に若者や体育会出身者に向けたキャリア支援を行っている。これら活動を通じて今後のキャリアに対する悩みは若者だけに限った悩みではないことを理解し、その活動の幅を30代以降の層や企業の目標設定サポートへ広げていく。
サービス内容  後悔したくない、いまいちやりたいことが見つかっていない、なりたい姿が曖昧である、そのような方々に対してコンサルティング、目標設定、その目標への一歩目を支援しています。個別相談から講演活動を通じてあなたの人生にあなただからこその色を付けていく、そのパートナーとして事業を行っております。
ごあいさつ

誰しもが自分の人生を持ち、その人生の主人公として歩んでいます。
その道の先に後悔があってほしくない!
後悔のない人生を過ごしてもらえるよう今のあなたに寄り添いたい、
そのような想いで私は日々奮闘しております。

輝く個人を創造する

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