コンサルタント 賀門 宏一

賀門宏一
名前 賀門 宏一
肩書 製造業の事業プロデューサー
キャッチコピー 売上低迷に悩むOA機器部品メーカーの儲かる開発戦略
対応地域 関東近県を中心(交通費等のご負担により日本全国で対応いたします。)
専門テーマ 既存技術を生かした新製品、新規事業創出
製品開発における開発期間短縮
得意業種 製造業全般
資格 TOC(制約の理論)ジョナ認定
経歴 1957年東京生まれ
埼玉大学工学部電気工学科卒

(株)リコーで複写機の制御回路の設計、世界初のデジタル複合機の開発などに従事した後、ヘッドハンティングで米系半導体企業の設計ディレクターへ転職。
アメリカ企業側から日本企業を見ることで、日本流の限界を知る。

その後、米国EMS企業の日本法人立ち上げに参画し、企業買収などに従事した後、グローバルの設計組織で、マルチサイト・エンジニア(アメリカ、欧州、中国、台湾)の混成チームを統括して液晶テレビ、通信機器、車載用電子機器などの開発を成功させる。

再度のヘッドハンティングで、国内中小の開発委託会社の社長に就任し、自社製品への事業転換をはかり製品販売事業に参入するが、資金繰りの問題などで撤退を余儀なくされる。
ここで、技術経営の必要性に目覚め、技術、ビジネスモデル、顧客価値の3要素を管理する独自マネージメントを確立させる。

その後、日本の製造業で開発部門の責任者となり、新規事業組織の改革に着手し、エンジニアが事業を立てあげていくしくみを構築し、3つの新規事業の立ち上げを実現する。

2017年にフューチャーシップ(株)を設立し、4企業、5拠点で開発部門の開発革新支援を行う。

実績 35年以上の開発現場での経験で、
-10機種以上のOA機器新製品
-画像処理プロセッサのプロデュース
-2機種の液晶テレビ
-車載コントローラー
-OA機器用通信モジュール
などを市場に送り出す
中国企業とのアライアンスで、フォトフレーム製品の国内販売事業開拓
製品開発コンサルタントとして、4企業で開発革新支援を実践
サービス内容 (1)事業立ち上げ支援サービス
弊社独自の開発戦略7つのステップで、儲かる戦略を立てること、戦略実行のための組織強化、体制構築を行い、新たな製品、事業を実際に立ち上げるコンサルティングサービスを提供します。
(2)開発期間短縮サービス
貴社の課題を分析して、開発期間改善目標を立てた上で実行支援するコンサルティングサービスです。トヨタの実践するリーン製品開発をベース手法とし、「知識」の蓄積や知識創造が開発の本質と捉えて、無駄な作業を排除するというよりは、必要なことを一歩ずつ積み上げていくことで無駄のない開発を実現していきます。
(3)エンジニア育成サービス
社内研修の形で、必要なプログラムを組んで定期的な研修を行います。貴社の戦略に合わせて、論理思考力、技術者のマーケティング思考力、アイデア発想のための抽象化力など能力の基礎を開発するプログラムや、リーン製品開発、ジョブ理論、TOC(制約の理論)などを短期間で習得することで、組織全体の意識改革を行うプログラムなどが用意されています。
ごあいさつ 大量生産時代を支えて、品質の高さで世界を席巻してきた日本の製造業ですが、今や品質の差は無くなり、新しいコンセプトを次々と生み出すアメリカ企業、コスト優位で台頭する中国や台湾に押されて、日本製造業の衰退が目立っています。

成功体験に固執し、経営力を軽視してきた結果、東芝やシャープのような老舗の大手企業が瀕死の状態に陥り、それを海外の経営者が救うという構図なるという、とても残念な状況になっています。

もう一度、日本の強い技術力を生かしつつ、学ぶべきところは学び、成功体験は一旦忘れて、若い世代への事業承継を含めた強い企業を創り出すために、今までのグローバル企業での経験を生かして貢献していきたいと考えています。

基本に戻る、本質を大切にすることを本気で見直し、社員と企業経営との信頼関係を強固にすることで、強いエンジニアと強力な組織力を取り戻し、強い日本の製造業を復活できると信じています。

ご賛同いただけますれば、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

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