コンサルタント 丸尾 聰

丸尾聰
名前 丸尾 聰
肩書 デザイン発想の新規事業プロデューサー
キャッチコピー 500社の新規事業実績をもとに業界に変革を仕掛ける
対応地域 全国
専門テーマ 新規事業企画、デザイン発想法
得意業種 製造業経営企画部門、研究開発部門、新規事業開発部門
地方行政産業政策部門
資格 MBA
経歴 デザイナーを夢見て、東京藝術大学に入学。大学院時代には銀座のカフェバーなどを設計。しかし、海外で受賞する同級生のデザインレベルの高さに敗北感を感じ、一般企業に就職。

その後、一般企業になじめず、デザインのコンサルティング会社を起業。初年度から大手広告代理店からの大型受注で、急成長。しかし、労務管理のスキルがなく、社員に逃げられ、労務倒産。

デザインのコンサルティングという唯一無二の存在を評価し、住友系のシンクタンク、日本総合研究所の設立に参画。社長の命を受け、差別化戦略を立案。調査・研究力を競うシンクタンク業界に、試行・実践力を売りにする「ドゥタンク」というキャッチコピーを掲げ、大ブレイク。一気に、業界のトップランナーに登り詰める。

そこで、民間主導で規制緩和を仕掛け、市場を創造するプロジェクトを顧客と協働して立ち上げ、共同出資のベンチャー企業を立ち上げる。5社のうち2社を上場。霞が関をも動かす「ゼロ(から)イチ(のビジネスを作る)」の新規事業コンサルタントとして名をあげる。その後、日本総合研究所人事部長として、人事制度の全面改訂や運用と定着、制度に基づく採用、教育のシステム開発と定着に従事。家族の介護と看護のため退職。東京理科大学大学院にてMBAを取得。その後、丸尾経営教育研究室を設立。

新規事業計画の立案に特化した日本唯一の専門職大学院である「事業構想大学院大学」の教授に就任、同年6月に、日本最古のMBA授与機関である「慶應義塾大学ビジネス・スクール」の講師にも就任。

実績 大手製造業の社員発想型ベンチャー立ち上げ制度設計と運用
中堅サービス業の新規事業の企画から事業化
ワンマン社長脱却による組織開発とリーダー育成
中堅製造業のサービス業へのビジネモデル転換
中堅製造業の中堅社員向けデザイン発想研修講座

広島県主催・チームイノベーション道場講師
石川県庁主催・天書塾講師
北海道庁・旭川家具マネジメントスクール主任講師
パナソニック・スピンアップ・ファンド・アドバイザー
北海道立北方建築総合研究所客員研究員
地域公共交通綜合研究所客員アドバイザー
国土交通省大臣官房ストックマネジメント委員
経済産業省電源地域振興アドバイザー

サービス内容 新規事業の構想段階におけるプロデュース
※以下の依頼はお断り
・本業の染み出しの新規事業の支援
・業界内で差別化したい、競合に勝ちたいための新規事業の支援
・新規事業の考案そのもの
・新規事業の現場指揮
※以下の要件のうち、複数を要望
・業界構造や業界慣行の悪弊崩し
・自社だけでなく、顧客を含む業界のステークホルダーの幸せ実現
・見たことも聞いたこともない新規事業の企画および実行の支援
・社内で賛否両論の新規事業の企画および実行の支援
・顧客要件
・新規事業アイデアの発案者が2名以上、アイデアが10件以上あり
・参加者として、社長は必須、コアメンバーは2名以上10名以下
・コアメンバーは、日常業務との兼務ながら、週1日は新規事業に充当
・サービス形態
・終日研修10回(社員であれば誰でも参加可)

以下、「新規事業構想のブラシュアップ」以外は、
すべて先行事例(成功、失敗)を取り上げて、参加者間の討議を実施
・デザイナー思考の獲得・・・2回
・新規事業の発想起点の獲得・・・2回
・経営者の視点と姿勢の獲得・・・2回
・自身の新規事業プレゼンの訓練・・・4回
・自身の新規事業構想のブラシュアップ・・・全回
・電話会議1回30分無制限
・社長のみ・・・最低月2回
・コアメンバー、必要に応じて社長同席・・・無制限
・契約期間
・10ヶ月間
・契約継続要件
・最長3年間(更新2回)
・自走体制が見えたと判断した時は、当該年度で契約完了し更新なし
・それ以降は懇願されても固辞

ごあいさつ

キラコン最終期(23期)です。よろしくお願いします。
キラコン3ヶ月間で、人生観とビジネス観が大きく変わりました。
大手企業から個人事業主に変わり、「名刺」の力を痛感していたときに、志師塾に出会いました。藁をもすがる思いで、門を叩き、過去の実績、知識、スキル、プライドを全て捨て、五十嵐さんと北川さんの話に傾聴。自ら湧いてくる違和感や批判心を抑え込み、盲目的に実行・実践する中で、次々に奇跡が起きます。そこでの気づきやご指導を、さらに実践すると、さらに奇跡が起こる。たった3ヶ月間で、今の仕事の道が、次々と付いてきました。
かつて批判の的だった「大学」「経営学」や「研修会社」「人材育成ビジネス」が、実は、一番自分に向いている、と実感する毎日です。
今後は「インサイドアウト」の皆さまとの出会いを通じて、自分だけでなく周囲にも、奇跡を起こせるよう、頑張りたいと思います。

輝く個人を創造する

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