コンサルタント  鈴木 樹雄

鈴木樹雄
名前 鈴木 樹雄(すずき たつお)
肩書 建設業受注と利益獲得パートナー
キャッチコピー 建設業の受注と利益獲得支援に特化した建設出身税理士
~「大手建設会社の現場常駐と営業経験×税理士」だからこそ見える視点~
対応地域 福岡県及び山口県、佐賀県、大分県、熊本県
専門テーマ 建設会社の受注と利益獲得
得意業種 総合建設会社、建築工事会社、土木工事会社、設備工事会社、職別工事会社
資格 コンサルタント
経歴 1963年宮城県生まれ、福岡市在住。税理士法人ヤマト代表税理士、株式会社ヤマトシェアリング代表取締役社長。会社の「利益」を高める専門家。全社を挙げて「粗利」だけを追う意識を社員に叩きこむことをベースに、経理の改善を図り、銀行借入や保険の適正化など、粗利益を増やし経費を削減しお金を増やすプロデュースを行っている。新卒で清水建設に入社し2年間の現場常駐等を経て東京と福岡で20年間官庁及び民間発注建築工事の営業に従事。営業課長として3年連続九州支店№1の営業成績を残すなど活躍した後に、リーマンショックによる激烈な受注競争に敗れ人事評価が下がり考え方の全く異なる部長の部下となり挫折を味わう。東日本大震災を契機に、会社に自分を合わせる生き方ではなく自分の可能性を追求したい衝動に駆られ清水建設を退職。税理士資格取得専念後に行った税理士業界への就職活動で「50歳・未経験・独立希望」は泣けるほど不人気なことを知る。大手の看板がない中高年の新たな挑戦は世間一般では通用しないという事実に直面し、それを正面から受止め、老舗の税理士事務所でゼロから税理士業務を習得する。開業挨拶で訪問した旧知の社長に「何か困っていることはないですか?」と問い、「2週間後に資金ショートする」と言われ、腰が抜けるほど驚き銀行資料作成及び交渉を行った経験から、「会社のお金を増やす」ことに貢献する税理士となることを心に誓う。コロナによる建設業界の大不況突入に際し、建設業界にお世話になった者として、建設会社の受注と利益獲得の成果を出すコンサルとなることを決める。
実績
  1. 医療法人の借入金返済原資の確保をサポート(顧問税理士として関与中)
    経理体制の再構築と決算対策を顧問税理士として行う一方で、「値上げ戦略」「保険の見直し」「助成金獲得」等の支援をコンサルタントとして1年間の短期間限定で行った結果、やるべきことが明確になり利益が大幅に増加した。
  2. 右肩下がりの卸売会社の粗利益増加コンサルティング(今春、コンサル開始)
    粗利益優先経営を提唱。パートを含む全社員との個別面談を終え、返済元利金+販管費+人件費増額+内部留保=粗利益必達金額を決め、粗利益進捗会議を実施中。
  3. 先行き不安な建設業の二代目社長のコミュニティを創設
    2020年10月より、参加者6名限定でスタート。粗利益優先経営、特命受注獲得ノウハウ、コスト削減等々の実践的テーマを基に意見を交換し合う予定。
サービス内容 決算書や申告書等の資料調査と社長や社員面談により、問題を特定しその解決方法を提案します。例えば、利益額増加である場合には、全社員と個別面談を行った上で定めた粗利益の目標金額の進捗管理会議をファシリテーターとして毎月実施します。そして、銀行出身税理士である妻と共に経理体制を計数管理から経営管理へと再構築し、適時適正な経理資料を基に予算実績管理を行い原価と経費節減も行います。要請に応じて税務顧問を受託し、節税や銀行説明用の決算対策や銀行交渉及び税務調査を考慮した監査を実施します。
ごあいさつ

建設会社の基本的実務である「現場」と「営業」と「経理」を実際に体験しているコンサルタントは特殊ではないでしょうか?「震災復興」「オリンピック」「インバウンド」バブルは、コロナにより終焉し、建設業を取り巻く環境は、真夏日から極寒へと反転します。厳しい時代の建設業を支えることが特殊な経歴である私の使命だと考えています。藁にもすがりたい建設業の社長さんがいたらご紹介いただけないでしょうか?「営業顧問」の名刺を持って、粗利益進捗会議のみならず、営業会議や工事会議にも参加して、社長の真の相談相手となれることを目指します。

輝く個人を創造する

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