コンサルタント 高橋 安幸

高橋安幸
名前 高橋安幸
肩書 共感ストーリークリエイター
キャッチコピー 出版30年、週刊誌連載1000回取材の実績を生かし
会社の魅力や経営者の想いを最短60分でインタビュー。
お客様に共感されるストーリーに仕立てて伝えます
対応地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
専門テーマ ストーリーを生かした企業PR、企業ブランディング
得意業種 中小企業全般
経歴  ・1965年 新潟県生まれ
 ・日本大学芸術学部文芸学科卒業
 ・出版社の雑誌編集部を経て、フリーランスのライターとして独立。

 編集者兼ライターとして、出版界で30年の経験と実績を持つ。その原点は小学2年のとき、担任の先生に花丸をもらえるのがうれしくて、作文を毎日提出していたこと。中学・高校時代には雑誌制作に興味を持ち、編集者を目指して日本大学芸術学部に進学。

 卒業後、出版社ワールドフォトプレスに入社し、『モノ・マガジン』編集部に所属。通常の編集記事以外に、メーカー取材や広告タイアップ記事の制作も多数経験する。6年目にデスクとなるも、立場が変わって土日も持ち帰る仕事が増えた頃、独立を模索。入社7年で退社。

 フリーライターとなり、1年目から充実の日々を送る。3年目の1998年には、学友だった編集者が創刊した野球雑誌に参加。その後、インタビュー取材が増え、集英社『週刊プレイボーイ』では著名プロ野球評論家のコラムを担当。構成ライターとして20年、1000回を超える取材を行い、その間に自身の単行本も刊行。しかし2012年、関係する出版社で役員の不祥事が起きた影響で仕事が半減。新たな道に進む必要に迫られる。

 2年後、ウェブ雑誌に野球人の評伝連載を提案すると企画が通り、記事をまとめた単行本が1万部のヒット。2018年夏には文庫化され、発売2週間で重版に。

 その一方、出版界30年の実績を企業のPRとブランディングに広げるサービスを立案。編集・執筆を通じて、人と人との共感を生んできた経験を生かし、中小企業の経営者および社員に最短60分でインタビュー。社長の想いや経営理念、営業の実績や人柄などを聞き出し、社外・社内で共感されるストーリーを制作。人材採用、売上アップ、組織活性化に役立ててもらいたい−−その一心で活動している。

実績  出版界に携わって30年、編集した雑誌は150誌以上、執筆した記事は1200本以上
 週刊誌連載記事の構成ライターとして20年、1000回の取材実績
 2018年に文庫化された最新刊をはじめ、自著・共著20冊以上
 共感ストーリーの企業PRサービスは2018年10月より開始。スタート時点でジョイントベンチャーの依頼が4件あり、順次、ストーリーブックを制作予定。
サービス内容  おもに中小企業の経営者および社員に最短60分でインタビュー。会社の魅力やビジネスパーソンとしての想いを、お客様に共感されるストーリーに仕立てます。ストーリーはブックレットのほか、書籍化、マンガ化、映像化も可能です。
 オプションとして、会社のウェブサイトに掲載する文章作成、ブログの原稿制作代行等、業務に必要な文章の制作代行も請け負っております。また、会社の年史の制作も可能です。
 初回ミーティングは無料ですので、お気軽におといあわせください。
ごあいさつ 近年、ディズニーをはじめとする「愛され企業」が注目されています。ディズニーの「お客様の幸福が従業員の幸福になる」という理念は、同社が幾多の映像作品=魅力的なストーリーで観客の共感を得てきたことに通じるでしょう。
また、日本国内では、食品会社を中心に「愛され企業」が目立っています。こちらは会社の危機からの復活や災害時の良心的な対応など、やはり共感をもたらすストーリーが肝になっています。
今や、企業規模や業種に関係なく、共感される会社にはストーリーあり、と言っていいでしょう。
人間が働いている限り、どんな会社にも人間のストーリーがあります。私どものインタビューで引き出されたストーリーがお客様に共感をもたらし、社内にも共感が広がり、大きな信頼の輪が広がることを願っております。

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