コンサルタント 安田 雄彦(ヤスダ カツヒコ)

名前 安田雄彦(ヤスダカツヒコ)
肩書 地域金融機関の戦略コンサルタント
キャッチコピー 地域金融機関の収益力強化に特化した日本唯一のコンサルタント
対応地域 全国の地域金融機関に対応
専門テーマ 収益性強化(事業計画策定、(Web)マーケティング、現場営業改革、業務改革(RPA導入等)、コスト削減、取引先の本業支援など)
得意業種 地域金融機関(特に地銀、信金)、および地域金融機関相手の業種
資格 日本証券アナリスト協会検定会員
経歴 1985年一橋大学商学部卒業。
日本長期信用銀行(現新生銀行)を経て、経営コンサルティング会社(A.T.カーニー11年半、ジェネックスパートナーズ6年半)に18年間在籍し、2018年7月に独立開業。
経営コンサルティング会社在籍中は、一貫して金融機関、特に地銀を主体とする地域金融機関への収益性強化に関する戦略コンサルティングに従事。
独立開業後は、地域金融機関のみならず、その取引先のバリューアップも図るべく、ソリューションを持った協業先とも連携し、地域金融機関へ収益力強化の「成果」が見えるコンサルティングに注力中。
実績 ・これまで地域金融機関約40社の収益力強化のコンサルティングに関与。コンサルティングフィーの数倍以上の成果創出に貢献。
・大学(神戸大学経営学部、青山学院大学経営学部等)での講義経験あり(非常勤講師)
・金融機関対象のセミナー講師(FIT展、金融フォーラム等)を約50本
・主要金融専門誌(金融ジャーナル、金融財政事情など)への寄稿を約20本
サービス内容 ①地域金融機関の法人営業(BtoB)強化コンサルティング
● 顧客視点から課題解決型提案を行う営業のやり方を重視しています。
● 提案内容も融資などの銀行商品に限定せず、地域の中小企業の課題(マーケティング、人材採用・育成、業務効率化など)にも対応できる営業体制を目指します。
・現場の営業改革:営業店の担当者の提案力強化(これまで8割方の担当者の提案スキルアップの実績)

②地域金融機関の個人営業(BtoC)強化コンサルティング
● 顧客のセグメントごとのライフステージの視点から課題解決型提案を行う営業のやり方を重視しています
● サービスを提供する拠点のあり方も検討します。来店客が年々減少している店舗網を相談拠点として新たに再構築して、スマホ等と連携した仕組み構築を目指します。
・チャネル戦略:店舗網の機能も含めた見直し、スマホの有効活用など
・Webマーケティング:webサイト診断、webマーケティング強化策提言

③地域金融機関のコスト効率化コンサルティング
● 業務改革:IT(RPA等)を活用し、人的資源の捻出・再配置を図るための施策を策定します。社内ですでに効率化を実施した先に対しても、さらに+1-2割の人員捻出プランの策定実績。
● 物件費削減:コスト削減交渉の相手方は実は地元の取引先というケースも多いです。こうした先への交渉戦略のあり方も含めて、地域金融機関の実情に合ったコスト削減コンサルを行います。これまで1先あたり数億円のコスト削減効果実績。

ごあいさつ 全国にはおよそ100の地方銀行、250の信用金庫などの地域金融機関が存在します。そしてその先には1金融機関あたり数千から数万の数多くの中小企業の取引先が存在します。これからの人口減少時代、自然体ではこれらの地域企業や金融機関は沈みゆくのは不可避と言われています。ただ、地域の企業の中には、良い商品・サービスを持ちながら発信力が弱いとか、人手不足な中、非効率な業務に追われて本業に時間を割けていない企業は数多くいると思われます。ちょっとしたことでまだ改善できる余地があるのに、誰も手を差し伸べていないだけにも見えます。

輝く個人を創造する

お問い合わせはこちら

プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示