公認会計士・税理士 小林 佳子(コバヤシ ヨシコ)

小林佳子
名前 小林佳子(コバヤシヨシコ)
肩書 小さな会社の財務分析・経営計画作成コンサルタント
キャッチコピー 社長の理想が叶わない原因を見える化する「社長の通知表」
福岡の中小企業を二度と計画倒れにさせない3つの戦略
対応地域 福岡県、佐賀市、鳥栖市、三養基町
専門テーマ 目標をたてても達成できないで悩んでいる経営者に対し、「社長の通知表」を使って原因を洗い出し、どこに手を打てば利益が出るかを支援する。
利益計画・販売計画、経営計画作成支援、
財務分析で経営課題の抽出、
PDCAサイクル実行支援
医療法人成コンサル・シュミレーション、
医院・歯科医院開業コンサル
得意業種 特に業種は問いません。
資格 税理士、AFP
経歴 ・福岡市生まれ
・福岡県立修猷館高等学校卒業、
・九州大学農学部農芸化学科卒業

結婚退職後、子育てをしながら税理士試験にチャレンジ。
税理士試験に合格後、福岡市内の税理士法人に11年間勤務後独立開業。

税理士法人勤務中、医療法人や歯科医院、調剤薬局など医療業全般の経営者からの支持が高く、医療業に特化した税理として活躍。

しかし、その後、記帳代行や税金の申告業務のみにおわれ、経営者の経営判断に役立つ情報の提供ができていなかったことを反省。

独立開業後は、「社長の通知表」や「KOBA式月次決算書」など独自の手法を開発。
「経営状態を見える化」することに成功。

ところが、経営者が会社の現状は把握できても、問題解決のための次の一手がみつからず、計画を実行できずに悩んでいることに直面する。

そこで税理士の「継続的関与」に着目し、毎月の訪問時に、継続的な経営計画実行支援と財務分析を行えば、経営者の悩みを即座に解決し、経営者が思い描く理想の会社経営に近づけることができることに気付く。

現在は、「KOBA式月次決算書」による財務分析と「経営計画」の月次サポートを行い、お客様とともに効率的に利益を上げていくことを実践している。

「社長の通知表」や「KOBA式月次決算書」は、お客様や金融機関から「こんな資料が欲しかった」と好評を得ており、現在、セカンドオピニオンとしても依頼が増えている。

実績 経営計画作成支援合宿セミナー講師(2泊3日)
経営計画作成セミナー講師
金融機関からのセカンドオピニオン依頼多数。(「社長の通知表」をつかって財務分析)
サービス内容 1.経営計画作成支援
 経営計画書は、方針編・数字編から構成される。
 方針編は、経営者の理念・使命感など経営者の想いを載せたもの。
 数字編は、利益計画、販売計画を数字で載せたもの。
 これらの経営計画書作成の支援をおこなっている。
    
2.KOBA式月次決算書による財務分析
 独自の手法で開発した月次決算書を毎月持参。
 現状を分析し、「利益計画」でたてた戦略が正しいかどうかを判断。これにより、戦略が誤っている場合は、早期に対応。

3.PDCAの実行支援
 経営計画書をつくっても実行できない計画倒れの会社は、経営者ひとりで頑張ろうとしているから。
 毎月訪問する税理士だからこそPDCAサイクルの実行支援ができる。
 経営計画はチェックが命。お客様とともに計画のチェックを行い、会社の方向性や利益構造を確認。

4.現状分析のための「社長の通知表」
 会社の現状を分析して、課題を見える化するサービス。
 現状分析をもとに個別相談も行っている。
 金融機関からの依頼多数。

5. セミナー講師
 中小企業経営者を対象に「経営計画作成セミナー」を開催。
 なかなか時間が取れない経営者対象に経営計画作成合宿3日間コースあり。
 その他、利益計画の立て方などをテーマにセミナー開催。

ごあいさつ 税理士の小林です。
 
税理士が提供する資料は数字ばかりでわかりにくい。
もっと一目で会社の現状がわかるものがあれば・・・という思いから、「社長の通知表」「KOBA式月次決算書」があります。

私は、数字面では「社長の通知表」「KOBA式月次決算書」を使って、方針面では「経営計画書」を使って、中小企業の経営者を支えています。

金融機関から融資を受けたいと思っている、経営計画を立てたが実行できずに悩んでいる、なかなか黒字化できない、社員を大切にしたいと思っているが社員が辞めていく、人材不足に悩んでいる、2代目社長だが経営の方向性に悩んでいる、こういう悩みを抱えた経営者が対象です。

会社を変えたいと思っている経営者の方、まずは、経営者が新たなチャレンジをしてみませんか?
興味がある方は、ぜひHP、Facebookでご連絡ください。

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