土地家屋調査士 松浦 竜之介

松浦竜之介
名前 松浦 竜之介 (まつうら たつのすけ)
肩書 不動産の境界確定人
キャッチコピー 士業・不動産会社の皆様、土地境界と建物登記の問題解決にかける
コストを50%以上削減します!
対応地域 東京都と神奈川県(その他の地域につきましても対応可能な場合がございますので、ぜひ一度ご相談ください)。
専門テーマ 土地の境界調査と測量、登記
得意業種 不動産業、士業、地主(不動産オーナー)
資格 法務大臣認定土地家屋調査士、測量士補
経歴 1976年 東京都町田市生まれ。
1998年 日本大学文理学部地理学科卒業
2010年 土地家屋調査士試験合格
2012年 松浦土地家屋調査士事務所を開業
2015年 東京公共嘱託登記土地家屋調査士協会入会
2019年 東京青調会代表
現在 東京法務局筆界調査委員と東京土地家屋調査士会の委員、支部の役員を担当

大学卒業後、手に職をつけたい、自分の興味があった「測量」と「法律」が両立できる職業は何か探したところ「土地家屋調査士」の資格を見つけ、その道に進む。

受験勉強の傍ら土地家屋調査士事務所で働き、未登録の表題登記を中心に100件以上の案件に携わる。また、土地の測量手伝いを通じて「国有地の境界確定」をはじめとした官民の境界確定のノウハウを学ぶ。

現在は筆界調査委員や国の大規模地図作成事業に携わり、かつ3次元測量の実証実験をするなど、より高度な境界調査技術の習得を実践している。今後は誰もが土地境界のトラブルに合わないよう、向上心を持って業務を行っていきたい。

実績 【境界確定・復元業務】
東京都と神奈川県を中心に100件以上携わる。官有地払い下げ案件と筆界特定申請案件も経験済
【筆界特定業務】
筆界調査委員として東京23区内で3件、多摩地区内で4件携わる
【公共測量業務】
法務省の事業である大規模地図作成事業を4件携わる
(中央区勝どき・佃地区、渋谷区千駄ヶ谷1丁目地区、港区高輪1丁目地区、港区三田3丁目・4丁目地区)
【建物登記業務】
東京都と神奈川県を中心に100件以上携わり、その内半数以上は相続に関するもの
サービス内容 土地の測量、境界線の確定、登記申請の代理など行います。
業務完了後は、お客様自身が100%境界管理できるように『報告書』をお渡しします!

【1】土地現況調査業務

  • 土地の利用について昔『畑』として使われたが、現在『住宅地』として利用しているとき
  • 建物が建てられる範囲を知りたいとき

など

【2】土地境界確定・復元業務

  • 道路または建築工事で境界標識が亡失したとき
  • 資産の整理をするべく、境界をハッキリさせて土地を売却したいとき

など

【3】建物の登記業務

  • 事前に役所で入手した建物の評価証明書に「未登記」と記載されていた建物を相続し、所有権を設定したいとき

など

【4】土地筆界特定申請代理業務

  • 隣接地所有者と境界線の立会をしようとしたが、何らかの理由で相手方から立会を拒絶されてしまったとき

など

ごあいさつ はじめまして。東京都町田市にある松浦土地家屋調査士事務所の所長、松浦竜之介です。

土地の境界調査・確定業務を得意とし、年間50件以上の登記案件に携わらせていただいております。
当事務所は、お客様に満足いただける高品質なサービスをご提供できるよう、一つ一つの作業に対して『確実』かつ『丁寧』に取り組みます。また業務が完了したときは『迅速』に報告・相談をして次の作業に取り組むことをお約束いたします。

また、士業ネットワークを活かし、他業種のエキスパート(税理士、弁護士、司法書士、行政書士など)と連携協力し、様々な問題にワンストップで対応することが可能です。

測量や登記はもちろん、相続など、土地の境界に関することならどんなことでも、まずは気軽にお電話やメールをください。ご連絡お待ちしております。

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