中小企業診断士 落藤 伸夫(オチフジ ノブオ)

落藤伸夫
名前 落藤伸夫(オチフジ ノブオ)
肩書 二代目社長エキスパート
キャッチコピー 継いだ会社を「自分の会社」にする100日メソッドと、
オヤジのコビーを卒業して本物社長になれる8つのスキルで
二代目社長を完全サポートします。
対応地域 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
(お話し合いにより各所に対応します)
専門テーマ 社長のメンタル強化、社員と軸を合わせるマネジメント、計画に基づいた事業改善、前向き資金の調達支援
得意業種 製造業、卸・小売業
資格 中小企業診断士
経歴 早稲田大学政治経済学部卒
中小企業診断士、MBA、「企業参謀」の右腕
二代目社長が好スタートを切る100日メソッドと、本物社長になるための8つのポイントを伝える専門家
1961年生まれ、広島県出身、東京在住。

前職の日本政策金融公庫では1万を超える倒産企業を審査、政策と企業に精通したプロフェッショナルとして活躍した。30代後半、当時人気だった「ナニワ金融道」を手に取り、お金を返せなかった中小企業の地獄のような状況を目の当たりにして愕然とする。苦しむ企業を救おうとすることなく審査だけする仕事に自信が持てなくなる。

ある時、悩みを友人である二代目社長に話したところ「それは俺たちがはまりそうな落とし穴や、企業が成長発展する秘訣を知っていることではないか。ぜひ、そのノウハウを教えて欲しい」と言われて二代目社長の支援を志すようになる。中小企業診断士及びMBAを取得して腕を磨き、二代目社長が活用できる「本物社長の8つのノウハウ」として体系化。MBA卒業後は「企業参謀」の右腕として多数の経営者・管理職を指導する。

2014年秋、コンサルタントとして独立。経営ノウハウでは不足ないと自信を持っていたが営業の実践が伴わずあわや失速状態に。短期間で会社を立て直す実践的方法を「100日メソッド」として体系化、自ら活用して再起する。

現在は、増え続ける中小企業の倒産・廃業に歯止めをかけ、ワクワクの気持ちに溢れる人でいっぱいの日本を子供たちの世代に残すことに貢献するために、二代目社長そして彼らに率いられる中小企業の親身な支援・指導に日夜奔走している。

実績 (コンサルティング先の一部)

  • 家庭用品卸売(事業改善・資金調達)
  • 産業用機械輸入商社(経営戦略)
  • 衣料品小売業(新製品開発)
  • 医療法人(人材育成)
  • 家庭用品製造業(業務プロセス改善)
  • 産業用機械製造業(経営戦略)
  • 金属加工業(業務プロセス改善)
サービス内容
  • 継いだ会社を「自分の会社」にする100日メソッド
    社長に就任したが社員が自分の言うことを聞いてくれない二代目でも、100日間に4つのイベントを行うことにより、社員から「社長、一緒に頑張りましょう」と言われるようになる。コンサルティング、コーチング、社長と社員の仲介など多彩なサービスで二代目社長が継いだ会社を「自分の会社」にするサポートを行う。
  • オヤジのコビーを卒業して本物社長になれる8つのスキル
    後継者としてオヤジの会社に入ったが、なかなか社長にしてもらえない二代目でも、本物社長の8つのポイントをしっかり身につけることにより、親父に「ウン」と言ってもらえるようになる。コンサルティング、コーチング、社長と社員の仲介など多彩なサービスで二代目社長の本物化をサポートする。
ごあいさつ

私が仕事する時にいつも忘れないようにしていること、それは「娘・息子たちに輝く日本を残してやりたい」ということです。私は1961年生まれで、親たちからワクワクする日本を引き継がせてもらいました。しかし、今このままでは、中学3年生の娘・息子たちに引き継ぐことになるのは、あまり魅力的とは言えない日本になりそうです。「そんなことではいけない。娘・息子たちに、是非ともワクワクする日本を引き継がせたい」いつもそう思って仕事をしています。

日本を魅力的にするために、私は何ができるか。私は前職の日本政策金融公庫で1万を超える倒産企業を審査してきました。そこで目にしたのは、頑張っても周囲から認められず力尽きてしまう二代目社長たち。そういう二代目社長たちが生き生きと仕事できるようにすることが、そして、そういう二代目社長に率いられて活躍する中小企業を一社でも増やすことが、日本を元気にする原動力になると思います。その実現に力を尽くすことが私の役割です。

輝く個人を創造する

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