代表プロフィール:五十嵐和也

輝く個人プロデューサー

(株)エクスウィルパートナーズ代表取締役社長

志師塾塾長 (志師塾塾長としてのプロフィールはコチラ

1978年神戸生まれ、東京在住。

500名超の起業家、経営者、営業など、「個人の力が重要なビジネス」をプロデュースしてきた経験から、

個人の魅力を引き出し、お客様・ファンを創造する、輝く個人プロデューサー。

1978年、神戸にて、中小企業を経営していた59才の父のもとに、生を受ける。

大学で研究者を目指すも、大学時代に父の会社が倒産。研究者を諦めNECに入社。

システムエンジニア・コンサルタントとして働く傍ら、25才で中小企業診断士を取得し、

起業家支援の機会を得る。

しかし、起業家に「自分の名前で仕事をしたことのない奴の話は聞きたくない」と言われ、

大きなショックを受ける。

そこで、個人で仕事をしようとホームページを立ち上げるも、4年で問い合わせ0件。借金800万円を重ねる。

その後、一橋MBA(ビジネススクール) に入学し、

「個人を活かして売上をアップさせる方法」を徹底的に研究し、成功法則を発見。

その法則を実証すべく、e-Learningアプリ、音楽会イベント、太陽光発電、コンサルティング、

Web制作、スクールビジネス、検定ビジネスなど、9つのビジネス立上げる。

「Web」と「教育」の力を使い、様々な事業立ち上げに成功。

そのノウハウを活かして500社以上のビジネスをプロデュースしている。

現在は、「個の活用と売上アップが、経営の諸問題を解決する!」との思いで、

起業家・経営者などの挑戦人のサポートに、日々奔走中。

【趣味】

三国志、スキー、サルサダンス(元日本代表チームに所属)。

【経歴・資格】

・1978年 兵庫県神戸生まれ

・神戸大学卒業、一橋大学商学研究科(MBA)修了

・日本電気株式会社(NEC)を経て、(株)エクスウィルパートナーズ創業

・中小企業診断士、MBA、システムアナリスト

・東京都品川区武蔵小山創業センターアドバイザー

・日本最大の起業家支援コミュニティ「ドリームゲート」公式アドバイザー

【座右の銘】

過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる

【講演先(一部)】

環境省、熊谷商工会議所、横浜企業経営支援財団、東京23区(足立区、荒川区、北区、品川区、他)、NEC、SMBCコンサルティング、ソニー生命、三井住友海上あいおい生命保険、クリックス、経営状況分析センター、など 他多数

【著作】

「たった90日であなたの先生ビジネスは絶対儲かる!」(秀和システム)

・「ITストラテジスト 午前2 早わかり一問一答」(TAC出版)

・「プロジェクトマネジャー 午前2 早わかり一問一答」(TAC出版)

・「中小企業診断士試験80分間の真実」(日本マンパワー出版/共著)

・「医療ビジネスと診断士の役割」(企業診断ニュース2011年2月号)

・「若手診断士の挑戦」(企業診断2007年4月号)

・「インターネットビジネスの圧倒的な成功はどのようにして生まれるか」(修士論文)

【立ち上げてきた主なビジネス】

・Web上の無料検定サービス「検定広場」

・eラーニング「やる気タモツくん」

・シェアオフィス、セミナールーム貸し「知恵の場オフィス」

・太陽光発電ウェブマーケティングビジネス

・0歳児のための音楽会

・学生起業キャリアアカデミー

・志師塾

・エキスパート起業塾

【長文プロフィール】

1978年、神戸にて、中小企業を営んでいた父と優しき母のもとに生を受ける。

親からの愛情を受けてスクスクと育っていたが、父が59才の時の子供であり、

思春期の頃には父が既に70才を超えていた。

そのため、自然と人生を終わりから逆算して考える癖が付く。

「何のために生きていくのだろうか。」

といった考えを常に持っていた子供であった。

教会に通ったり哲学の本を読みあさったりと生きる意味を探すも、答えが簡単に見つかるわけもなく、

悶々とした日々を過ごす。

その影響からか、「人」を研究すべく、

地元の神戸大学の発達科学部人間環境科学科(教育学部が改称)に進学。

入学の際には、そのまま「人」を研究するために大学院への進学を漠然と考えていた。

しかし、21才の時に、その方向性は打ち砕かれる。

父の会社が倒産。

家に借金取りが来る姿を見て、大学中退の一歩手前まで追いつめられる。

しかし、仲間や様々な支えによって、大学は何とか卒業。

こうした状況のもと、大学院進学をあきらめ、就職を目指すことになった。

就職先を考えた時に、将来はITの時代だと読み、NECに就職。

システムエンジニアとして、Web技術を身につける。

それと同時に、入社1年目から自分の可能性を広げるために、中小企業診断士の学習を開始。

25才の時に中小企業診断士を取得して、社内の特殊部隊と言われたコンサルティング部門に異動、

コンサルタントとして4年を過ごし、同ランク成績No.1を3期連続で達成する。

こうして、会社での仕事は順風満帆であった。

しかし、人生の転機となる出来事が訪れる。

縁あって、起業家支援プロジェクトに関与するように。

出会ったのは、様々な起業家たち。

しかし、

起業家に全く相手にされない

ことに衝撃を受ける。

ある起業家から言われた言葉は、心に鋭く突き刺さった。

「五十嵐さん、自分の名前で仕事したことないでしょ。」

そこにいた起業家は、皆、自分の名前で仕事をしていたのである。

サラリーマンとしての仕事は順調であったが、この言葉がずっと心に残り、

悶々とした日々を過ごすことになる。

「自分の名前で仕事をするとはどういうことか。」

こうした思いを胸に、自らの名前で仕事を取るべく活動を開始。

中小企業診断士の仲間とともにコンサルティングビジネスを立ち上げ、

ホームページを制作して営業活動を実施した。

いわゆる「週末起業家」である。

この活動は、会社名でなく、はじめて自分の名前を打ち出したものであった。

「よし、自分の力で仕事を取るぞ!」

という希望にあふれ、とてもワクワクした毎日。

中小企業診断士という、いわゆるビジネスのプロが、本気で営業活動を続けているので、

圧倒的な顧客獲得できるはずである。

「これでお客様が殺到したらどうしようね」

といったことを、能天気に話していた。

しかし、いくらホームページを綺麗にして、メルマガやブログを書いても、まったく反応がない。

結果として、4年で1件も問い合わせのない状況に陥ってしまった。

睡眠時間を削りに削って数百時間も時間を投資したのに、である。

この状況に愕然。

「ITもわかる、ビジネスもわかる。でも、なぜお客様が取れないんだろう。」

結果として、このコンサルティングビジネスは、全くうまくいかなかった。

悶々とした想いを持ちながら、以前から考えていた大学院への進学するためにNECを退職。

一橋大学のMBAコースへ進学する。

MBAでは、厳しくも充実した日々を過ごす。

多様なバックグラウンドを持つ人材と触れ合う中で、

会社名の無い自分がどのように見られるかを意識するように。

そうした際に、MIT(アメリカの大学)のトーマス・マローン教授の言葉を目にすることになった。

「新しい経済の基本的単位は、会社では無く、個人になる。

仕事は、固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされるのではなく、

既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。」

なるほど。今後は個人の時代になるのか、面白い時代になりそうだ。

と、人の働き方に興味を持つように。

どうせなら、自分自身が、このような

個人の名前で仕事をするという社会を創る

ために時間を使いたい。

これまで散々悩んできた中で、これが一番しっくりきた結論であった。

その後、起業家、個人事業主、または企業で働いている有名人などを研究し、

「輝く個人」と呼ばれる【自分の名前で仕事をできるようになる人】を創りだす方法を徹底的に学ぶ。

大学院の在学中に(株)エクスウィルパートナーズを設立し、自らその方法を実践。

ウェブやセミナーを活用することによって、MBA修了までに書籍の出版や、

セミナー講師として呼ばれるようになるなど、成果を出し始める。

その後、MBAをオールAのトップ成績で修了し、自らのビジネスを加速。

積極的に営業をしなくても、セミナー講師やコンサルティング依頼など、

多様な仕事の依頼が舞い込むようになってきた。

現在では、そうした方法論を一人でも多くの人に広め、

「輝く個人」に溢れる社会を実現するために、日々奔走している。

「輝く個人」が増えることで、日本が元気になり、やがては世界を変えていくと、心から信じてやまない。

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